カバー工法とは

外壁リフォームには塗装と違う“金属サイディングカバー工法”があります。
既存の外壁の上に金属サイディングを貼って仕上げる方法で
素材はガルバリウム鋼板とアルミ製のものがありますが、
AC HOMEはサビに強く耐久性の高いガルバリウム鋼板を使用します。

塗装との違い

塗装の場合、塗膜で防水機能を持たせているため耐久年数があり、定期的に塗り替える必要があります。それに対し、ガルバリウムを用いたカバー工法は塗装と比べてずっと高耐久で、暮らしを今よりもっと快適にできる4つの付加価値があります。

4つの付加価値
✔断熱効果

空気層から得られる断熱効果に加えてAC HOMEが採用する
ガルバリウム鋼板に充てんされている断熱材₍硬質発砲ウレタン₎は
優れた断熱性をもっています。“夏は涼しく、冬は暖かい”はもちろん
昨今注目されている省エネ効果も期待できます。

✔防結露

内断熱では抑えきれない結露が生じることで、大事な柱を腐らせたり
カビなどが繁殖し、アレルギーの原因になるともいわれ近年問題となっています。
そこで壁全体を断熱材で包み込み、外断熱にすることで
屋外の気温と室内の気温差が少なくなり結露が起きにくく、
安心して永く住めるお住まいに変わります。

✔防音

重ね張りすることで一定の防音効果や電車、大型車両が通りすぎる際の
揺れへの耐性といった効果も得られます。

✔デザイン性

塗装との大きな違いの一つに多様なデザインがあります。
塗装では再現できないタイルや木目調など高級感あるデザインの中から
お客様のお好みのものを選んでいただけます。また、著しい変色や
褪色から守る独自のフッ素コート加工で仕上げ塗装されているため安心です。

お手入れ時期

外壁に写真のような症状が出ている場合はお手入れが必要なサインです。
傷みを放っておいてしまうと雨水などの水分が建屋自体に透過し、建屋自体の修繕が必要になってしまいます。
大切なお住まいを永く住んでいくために、外壁の劣化が顕著になる前にリフォームを検討ください。

チョーキング

壁を触って手に白い粉がつくようであれば
紫外線などの影響で塗膜が劣化しているサインです。

目地割れ

経年劣化によって目地割れが生じます。
放っておくと隙間から雨水が侵入し、
雨漏りの原因となります。

コケ・カビ

塗料の防水性が劣化することで
コケやカビの繁殖の原因となります。